palpul編集部の日野です!

なにこの話?って思う方もいると思いますが、
僕らが考えるpalpulって結局こういうことだよな〜
っていうお話をさせていただきたいと思います。

マッサージ師タッキー

僕は揉みほぐしのお店が大好きで、定期的に通っています。
結構昔から通ってるのですが、ココ!と決めた店はなく、
回遊客、いわゆるジプシーってやつでした。

ただそれにも理由があって、60分2980円系の揉みほぐし店って、
いい意味でも技術的なばらつきがあるんですよね。
「うわ!この人シンプルにうますぎ!!」って人もいれば、
「そこのコリにそういうアプローチは斬新!!」って人もいます。
それを楽しみたいという思いもあって、ジプシーをしていました。
しかしそんな僕にも運命の出会いが訪れたのです。

そう、それがタッキーとの出会いです。
タッキーはハッキリ言えば普通のおっちゃんです。
何度かその店で見かけてはいましたが、特になんの印象もないおっちゃん。
ある日そのおっちゃんこと“タッキー”が担当につきました。

生クリームを潰さずに瓦を割るが如く

(あ〜このおっちゃんかぁ〜)

と思いつつ着替え、ベットに横になりました。

「今日はどんな感じで?」

(どんな人だろう?眠りたいから話しかけてこないでね)
と言いたいけど言いにくいことを心に思いながら、質問に答えました。

「肩首強め、腰は優しくお願いします」
(家系ラーメンで言う「硬め濃いめ脂少なめ」)

タッキーは静かに頷くと施術が始まったのでした。

衝撃でした。

その見た目からは想像もつかない繊細さと力強さ。
痛くないのに芯を揉みほぐされる快感。
生クリームを潰さずに瓦を割るが如くの手技・・・。
骨抜きでした。
オーダー通りの力加減、そして何よりコリを的確にほぐす。
そして気づけば話しかけてきていない!全身で感じるリラクゼーション!!
眠りたいと思ったことを忘れ、起き続けてこの手技を堪能したい。
そう思いながら全身でタッキーを感じました。

これが、サービス業か

僕は知ってしまったのです。神の存在を。
マッサージ神、揉みほぐ神。
彼がタッキーなら僕はツバサなのだろうか?
これが僕とタッキーの夢物語。君が愛の花、僕が恋の花なのだろうか?
これからの揉みほぐし人生、タッキーなしに生きていけるのだろうか?

結局、サービス業とは人

この揉みほぐし店、なんとまさかの指名制じゃないんです。
これまで指名しようと思ったことがないから気づかなかったけど、指名できない。
そう、なんと出会いの日以来、僕はタッキーの手技を味わうことはありませんでした。
奇跡を信じ、何度もお店に足を運びましたがタッキーが担当してくれることはありませんでした。

恋はサーフィン。夏色の恋でした。

第二のタッキーを求め、僕はまたジプシーになりました。
それは今でも変わりません。

結局サービス業って、どこでするかも大事ですが、誰がしてくれるか、だと思います。
その「誰」が、どんな人かわかる。その人に「自分がなにを求めているか」伝わる
これってほんとに大事なことだなと思います。
特に自分のことを伝えること。これは結構軽視されてるなと思います。

「言ってくれなきゃわかんないよ!」

こんなこと思ったことありませんか?
どんな期待をしているのか知らなければ、その期待には応えられないのです。
タッキーも僕の期待に応え、さらに期待以上、心に秘めてた言いにくいことも叶えてくれました。

「魚の絵を描いてみて」

「魚の絵を描いて」
と言われたらどんな絵を描きますか?

鮪、鰤、鮭、鰯、鮎、鰹、鯵、鰊・・・
色、口向き、大きさ、そもそもペンの種類は・・・?

「魚の絵」という限定的な表現かと思ったら、人それぞれの色んな解釈がありますよね。
サービス業は終わるまで形が見えにくい。
当然、美容室も同じです。
ロング、ショート、ボブ、軽め、重め、明るく、暗く・・・
人それぞれの、色んな解釈があるんです。

ちゃんと伝えられていますか?

皆さんは美容師にちゃんと自分のなりたいイメージを伝えられていますか?
期待通りにならないのは、期待が伝わっていない可能性があります!

palpulはその期待をちゃんと伝えるお手伝いをします
伝えたいと思える、素敵な美容師を見つけるお手伝いをします

palpulの価値、それは安心です。
どんな美容師だろう?お客様の期待はなんだろう?
両者の「わからない」という「不安」を解消する入り口になります。
相手のことがよくわかる安心があるからこそ、その先のハッピーを感じられるんだと思います。

最後に

タッキーへの想いを綴りつつ、最後は綺麗にpalpulに着地できてホッとしています。
palpulは、いずれはあらゆるサービス業に展開したいという野望があります(非公式)

palpulにタッキーが登録し、まだ見ぬ魅力を見てみたい。
そんな期待を胸に大いなる野望に向かって、まずは僕らが一番お世話になっている美容業界を、明るく楽しいものにしていきたいと思います。

美しく健康でありたいと願うすべての人のために、
タカラベルモント、そしてpalpulは頑張っていきますので、
これからも応援よろしくお願いします。

この記事を書いた人

みなさんこんにちは!

本日は先週のキャンペーンでコラボさせていただいだ
「となりの畑」さんとの対談動画をアップいたしました!

前回の対談記事はコチラ↓↓

https://palpul.com/151https://palpul.com/151

動画はコチラ↓↓

https://youtu.be/8rB_JSivB6Q

記事では書ききれなかった内容が詰まった動画です!

大阪野菜のお話や

palpulの新しい発見や(笑)

手ざわり感についてのお話まで!

ぜひご覧くださいね

こんにちは!
palpul編集部のヒノです!
今回の記事はコラボ企画に先駆けて、となりの畑代表の山口沙弥佳さんと対談をさせていただきましたので、その内容を公開させていただきます!

後日対談の動画もアップされますので、ぜひご視聴くださいね!

2021年9月9日(木)からスタートのキャンペーンはコラボキャンペーン!

「となりの畑」という、野菜の宅配事業をされている大阪の企業とのコラボキャンペーンを実施します!


まずはとなりの畑さんのご紹介


となりの畑

美味しいのは当たり前!楽しさも届ける「となりの畑」

“野菜は、毎日のごはんに、栄養だけでなく、彩りと旬の楽しみを届けてくれる存在です。春夏秋冬、季節に合った野菜、フレッシュなみずみずしさ、農家さん直送の特別な野菜をお届けすることで、一年を通してごはんの時間を盛り上げる、美味しいだけじゃない!ちょっと楽しい野菜の宅配を目指しています。ご自宅まで、選りすぐりの旬の野菜の詰め合わせをお届けしています。”

https://tonarino-hatake.com

ポイントは3つ

①大阪近郊農家さんから直送
お客様のために真摯にプライドを持った農家さんと直接契約。こだわりの野菜を提供しています!

②おいしさを、そのままに
朝どれ野菜をその日のうちに。大阪市内のお客様には当日集荷したお野菜をその日の夕方にお届け!

※コロナ禍現在は一時的に郵送にて翌日配達

③届いた後もしっかりフォロー
24時間365日お野菜の使い方が聞ける仕組み。お届け野菜の現場の様子を楽しめる仕組みも提供!

美味しいだけじゃない!食の楽しさや携わる人の魅力もお届けする、そんな素敵な野菜宅配事業を展開されているのが「となりの畑」さんです!


なぜpalpulととなりの畑なの?


palpulは「どんな美容師かわからない」という不安と「思い通りじゃなくてがっかり」という不満を自分にぴったりな美容師を見つけて、事前に希望を伝えることで不安と不満を解消するサービスです。

一見なんの関係もなさそうに見えますが、palpulが目指す「お互いをよく知ることの大切さ」と、となりの畑代表山口さんの事業への考え方や想いには「人となり」という共通点がありました。


palpul×となりの畑


ヒノ:事業を始めたきっかけはなんですか?

山口:「くさーい!」
鰹で出汁を取った時、こんな衝撃の一言を娘から聞いたんです笑
これまで顆粒タイプの出汁を使ってて、娘に素材の味を知って欲しくて挑戦した鰹節が「くさい」と言われた時は衝撃でした。
せっかく四季があり、食材が豊かな日本に生まれているので、その魅力を知ってて、語れるような大人になってほしいなって思ったのがきっかけです。

ヒノ:子どもがきっかけだと安心安全についても考えますよね

山口:何が安全安心なのかを考えた時期がありました。その時たまたま九州の親戚から野菜をいただき、美味しく食べることができたんです。
もしかして安心安全っていうのは無農薬や有機ということではなく、誰が作ったかを知ることが一番安心できるということに気づいたんです。
そこから、食を取り巻く作り手と消費者を繋げていくことをしてみようと考えました。

ヒノ:始まりはとなりの畑だったんですか?

山口:となりの畑を始める前は「つくりびと」という雑誌の編集長をしていました。作り手の想いや考え方を取材して雑誌にし、2ヶ月に一回実際に取材させていただいた方々が作った野菜やフルーツと一緒に届けていました。
元々「人」にフォーカスしたかったんです。人となりを知ることで豊かな気持ちになる、心が満たされるという想いがあり、物だけでなく、関わる人の魅力を伝えることを大切にしていました。

ヒノ:おまかせの「詰め合わせ」で届くんですよね?

山口:私たちの商品を楽しんで買ってくれているお客様の多くは、スーパーに行くと同じ野菜を買ってしまう、その結果レシピがマンネリ化してしまうという悩みを持った方が多いです。
詰め合わせだと普段買わないような野菜が届くので、チャレンジする面白さ、旬の野菜を知る楽しさみたいなものを感じていただけているみたいです。

ヒノ:詰め合わせだと調理に困りそうですが・・・

山口:そんな方を不安にさせないように、LINE@でのフォローを行なっています。美味しい食べ方やおすすめの調理方法を質問いただければその方に合わせたご提案を行う仕組みを取り入れています。目指しているのは町の八百屋さんで、コミュニケーションで生まれる楽しさも提供しています。

ヒノ:ファンがつく秘訣ってなんですか?

山口:人が関わることの臨場感を届けていくことですね。それを私たちは「手ざわり感」と呼んでいます。スーパーで買うよりも価格設定は高めですが、私たちが自信をもっておすすめする野菜だからこそ品質はもちろん自信があるし、何より「手ざわり感」を感じてもらえていると思います。例えば「子どもがトマトが好き」という方がいれば、その方の顔を思い浮かべながら詰め合わせを作ったり、そういうホスピタリティからくる「手ざわり感」を感じてもらえていると思います。

ヒノ:これからの事業の展開について教えてください

山口:となりの畑と同時並行で、料理人の活躍の場を広げる事業である「シェフマルシェ」というものにも注力しています。シェフマルシェはマンションの一階で、対面販売で料理と野菜を販売する事業です。
食材の一番美味しい活かし方を知ってるのは料理人なので、シェフと一緒に食材の魅力と美味しい料理を提供しています。
人って会ったことある人の方が親近感が湧きますよね。知らない人の顔写真と一緒に売られている野菜より、よく知った顔の店員さんがお勧めする野菜の方が買いたくなると思うんです。だからこそ自分たちがそういう親近感のある存在になりたいと思っています。
これからは農家さんの発信に加え、自分たちが何者で、自分たちが何を届けたいのかを、対面だからこそのシェフマルシェを通して、より手ざわり感を大切に美味しさと楽しさを提供していきたいと思います。
食の楽しみを感じられるサーカス団を目指して、そんな場づくりを、シェフと一緒につくっていきたいと思います。


おわりに


私たちpalpulも、美容師の人となりをわかりやすくし、お客様の人となりをわかりやすくすることで、お互いがハッピーになることを目指しています。
palpulを通してヘアサロン業界の「手ざわり感」を感じていただければうれしいです。
それを実現するためにも、私たちが皆さんにとってどんな存在なのかをきちんと届けていかないと、と気付かされた対談でした。

よく誤解されがちなのですが、palpulは

①美容師検索機能 ②事前リクエスト機能

の二つの機能しかありません。

要するに予約機能はついていないのです。

え〜!めちゃくちゃ不便じゃん!と思われるかもしれませんが、
それには深いワケがございまして・・・
ぜひご理解いただきたく、今日は書かせていただきます。

実は世の中にはすでに、palpulのような事前リクエストサービスはいくつかあります。

ではなぜ、あえて類似サービスがある中でさらに機能が少ないpalpulを出そうと思ったのか。


みんなが楽しめる未来社会


palpulのビジョンである

みんなが楽しめる未来社会

実現のためには、このサービスが限られた人のためだけのサービスではいけないと考えました。

先にお伝えした「類似サービス」ですが、

それらの多くが「事前リクエストを使用するためには連動した予約サービスを利用しないといけない」のです。

私たちも、予約と事前リクエストが紐づいていた方が便利だとは考えました。

しかしそれは、本当に利用するお客様のことを考えているのか、自問自答を繰り返しました。

そして私たちが出した答えは

予約機能をつけないこと

だったのです。


予約の方法は人それぞれ


皆さんはどんな方法で予約をしていますか?

かつては電話予約が主流でしたが、今では便利なネット予約が普及し、さらにはその媒体によってはお得なクーポンが多数発行されています。

予約方法が多様化し、一人一人にとって魅力的な方法がある中で、その方法を奪ってしまうことは本当にユーザー目線なのかを考えた結果、palpulは予約機能を付けないことを選びました。


ちょっと不便、だけど便利


palpulは、事前リクエストサービスです。

その分予約は皆さんが普段している方法で予約してください。

予約が完了したら、ぜひpalpulでリクエストを送信してください。

シームレスに便利になっていくことが主流の中で、あえて機能を絞ったのは、「みんなが楽しめる未来社会をつくる」ためと思って頂ければ幸いです。

決して

某大手サロン予約サイトに勝てないよ〜

って泣き言から予約機能付けなかったわけではありませんので笑

「こんなはずじゃなかった」

こんな経験はありませんか?

仕上がりはもちろんですが、過ごし方も「期待通りではなかった」という経験があると思います。

palpulのコンセプトは

サロンでのコスパを上げる

私たちが考えるコストとは何か、

どんな機能でどんな期待に応えられるのかについて書いていきたいと思います。

ちょっと長いですがぜひ一読ください!(願)


気楽に満足を得られる


palpulが目指すこと、palpulを一言で表現するなら、

気楽に満足を得られるサービス

です。

「気楽に満足」というのは

気疲れなく、思い通りの時間を過ごして思い通りの仕上がりを手に入れること

だと考えています。


なんかモヤモヤする


皆さんはサロンで自分の理想はちゃんと伝えられていますか?

カウンセリングの時、髪型のこと(長さ、形、ボリューム、雰囲気、色、明るさ、・・・)、過ごし方のこと(会話の有無、ドリンクの種類、シャンプーの強さ、寒がり暑がり、・・・)、色々伝えたいのに、うまく伝えられなかった経験はありませんか?

palpul公式Twitterへのコメントを見ていると、結構な数の方が「言いたいことが言えない」「思い通りにならない」と感じていることがわかりました。

コミュニケーションには気疲れするし、仕上がりはなんかイメージと違うし、となると

モヤモヤ

しませんか?なんかモヤモヤする。なんか損した気分。

そのモヤモヤの原因は「思い通りにならない」ことだと考えました。

皆さんのヘアスタイル、過ごし方の「思い通り」を実現するするための

2つの機能に特化したサービスがpalpulです。


palpulの機能は2つ


palpulは①事前リクエストと②理美容師検索機能の二つの機能で構成されています。

予約する機能はついていません!

これには深い理由がありまして、

みんさん様々な予約方法を利用していますよね?

電話予約でも、各予約サイトでもそれぞれに素敵な魅力があるので、

一人でも多くの人にこのサービスを使ってもらいたいという思いで、

予約機能はつけませんでした。

皆さん思い思いの予約方法を使って、palpulをご利用ください。


①ちゃんと伝わる
事前リクエスト


対面で話した方が伝わるのでは?

そう考える方も多くいらっしゃると思いますが、実は

ちゃんと伝わるのは文字と画像なんです。

対面では身振り手振りや表情が使えますが、それは

伝わった感じがする

だけで、正確な情報が伝わりにくいと言われています。

むしろ、緊張などの

対人だからこそ生まれる感情

の影響で、うまく伝えられないのです。

文字と画像を事前に送ることで

落ち着いた、冷静な状態で、整理された情報を準備できます。

その情報は発信者の見た目や表情、感情は伝わらないので、

正確な情報だけが伝わります。

これだけではコミュニケーションとして確かに不十分かもしれませんが、

サロンにはカウンセリングがあります

必要な情報だけがきちんと伝わり、そのあとは対面できちんと

伝わり合いの確認コミュニケーションが取れる

事前→対面が必ず実現するサロンだからこそ高い効果を発揮するんです。


②理美容師のことがよくわかる
検索機能


理美容師さんがどんな人か、気になると思います。

私たちがグループインタビューやヒアリングをおこなった際にも

「(サロンがおしゃれすぎて)私が行ってもいいのかなって思います」

という意見が結構ありました。

でも結局サロンって、

理美容師とお客様の相性

ですよね?

どんなにおしゃれなサロンでも、理美容師が親しみやすかったら通いやすいですよね。

だからpalpulは、

サロンではなく理美容師にフォーカスしました。

これまでの理美容業界は、全てにおいてサロン中心でした。

でも結局お客様と理美容サービスの接点で一番大きいのは理美容師さんですよね。

だからこそ一番気になる

「この人ってどんな人なの〜!?」

というお悩みをきちんと解消できような検索機能をつくりました。


コストとは、損のこと


コストとはつまり

「損」のことです!

「損を減らして得をすること」がコスパを上げるということ。

つまり損はお金だけじゃないんです。

仕上がりや過ごし方で損していませんか?

思い通り、理想がちゃんと伝わることで、

その「損」はpalpulで解消することができるようになります。

今、多くの方が損をしている状態です。

皆さんがサロンでコスパを上げられるよう、palpulを

理美容業界のスタンダードサービスとして普及させていきます。

今週の更新では、palpulって誰のためのサービスなの?という声にお答えしたいと思います。
「サロンでコスパを上げる」と言っていますが、どんな人がサロンにコスパを求めているのか、私たちが一体どんなユーザーを想定してpalpulをつくったのか、そういう疑問にお答えできたらなと思います。


言いたいことはなんでも言えるし、いつも大満足!


palpulではこういう方をユーザーとして想定していません。
正確には

使う意味がほとんどない

と考えています。

使っていただければ嬉しいことこの上ないのですが、palpulはもっとサロンや理美容師さんに対して緊張や不安などを感じている方向けのサービスです。

すでに理美容師さんに自分の想いや理想をきちんと伝えられていて、いつも理想通り、期待以上の仕上がりを手に入れられている方はpalpulに頼らなくても理美容を楽しめている方だと思います。

そういう

理美容を楽しめているハッピーな人

をもっとたくさん増やしていきたい、そういう想いでpalpulはスタートしました。


髪伸びてきたしそろそろ行かないとなあ・・・


サロンに行くきっかけがこんな感じの人多くないですか?
私はこんな感じです笑


palpulを使ってほしいのは、まさにそんな人!


理美容業界って少し勘違いをしているなあと、palpulの事業開発をしている時に感じることがありました。

そもそも、皆さんはサロンに行くことが楽しみで仕方ないですか?

行きたくて仕方ない、早く行きたい、楽しみで仕方ない

こういう方って実は少数派なのではないでしょうか?

「実は少数派なのではないでしょうか?」

この一言が完全に私たち理美容業界に携わる人間の大きな勘違いだと気づきました。

「実は」じゃないんですよね、「普通に」少数派なんです。

でも、多くの理美容サービスはサロンや理美容師さんを苦手と思ってない人に向けたサービスが多いんですね。


「サロンが苦手な人」の方が多数派


こう気づいた時、

「幸」をさらに上げていくサービスが多く、「不」を下げていくサービスがない

ということに気づきました。

だから私たちpalpulは、「不」を下げることで

コスパを上げる

という表現を使っています。

これまでの理美容サービスの多くが

「満足度を高める」=「幸」の増大

だったことに対し、

「コスパを上げる」=「不」の減少

を表現しました。


仕方ないからサロンに行く


私たちは、サロンが苦手、仕方なくサロンに通っている人に向けたサービスの開発にチャレンジしました。

サロンを利用しない人を「無消費層」とし、サロンに対しなんの抵抗や苦手意識がなく、すでに満足している人を「コアなファン」とした時に、その中間にいる「サロンは利用するけど何かしらの苦手意識や我慢をしている人たち」のためのサービスを作りたいと考えました。

サロンに対して強い興味関心を持たない人のためのサービスというのは、私たち理美容業界にとっては意外にも「新しい市場」と言えるものでした。

世の中には10分1000円でカットができたり、

今ではYouTubeを参考にしながら自分でカットもできる。

カラーに関しては市販品が充実しているし、

友達に染めてもらう、なんてことも簡単。

それでも、苦手でも、我慢してでもサロンに通う。

それは、何かしらの

期待

があるからではないでしょうか?


期待とは何か


苦手だけどサロンに通う人が持つ「期待」

これは「仕上がり」と「過ごし方」という

サービス全体の質

なのではないでしょうか?

そのサービス全体の質を求めてサロンに通っているのに、

緊張、不安、気遣いなどで気疲れしてしまう。

これは業界にとって悲しい現実ですね。


皆さんの期待に応えたい


そういう想いでpalpulの推進をしています。

まずは認知拡大のために日々キャンペーンなどを行っています。

palpulはお客様と理美容師それぞれが使ってこそのサービスですので、

ぜひ想いに共感してくれる方がいれば、認知拡大へのご協力をよろしく願いします!

長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございました!

ティザーサイトをご覧いただきありがとうございます!
リリースまでの期間、ここでどんどん情報を発信していきたいと考えていたのですが、
そもそもpalpulってどんな会社がやってるの?という疑問にお答えしようと思い、
今回の記事を書かせていただきました!
少しでも知っていただければ嬉しいです。


タカラベルモント株式会社について


palpulは『タカラベルモント株式会社』という
今年2021年10月に創業100周年を迎える会社が運営しています。

当社の主な事業内容は大きく分けて2つあります。

【美容・化粧品事業】

□理美容椅子・関連機器の製造販売
□頭髪化粧品・基礎化粧品の製造販売
□店舗のデザイン・設計・施工

【デンタル・メディカル事業】

□歯科用機器の製造販売
□医療用機器の製造販売
□医療施設用頭髪化粧品
□歯科医院・病院・医院等の設計施工

主にBtoBのメーカーで、主に「美容と健康市場における設備や化粧品を製造販売している会社」と思っていただければ大丈夫です。

ここでお気づきの方もいらっしゃると思いますが


palpulはどれに当てはまるの?


そうなんです(笑)

実は・・・

palpulはタカラベルモント初のBtoC向けのサービス

なので、会社ホームページの事業概要にも該当するものが今のところないんです。

つまりざっくり分類分けするとこんな感じ(以下スライド)

資料①

当社はものづくりに定評のあるメーカーで、特に理美容機器の販売シェアは国内ナンバーワンとなっております。
全国各地の理美容店でご使用いただいておりますので、全国民の多くが(気づかずとも)当社の製品に一度は触れたことがあると思います。
加えて、産婦人科の分娩台や歯医者の歯科ユニットなども弊社は販売しており、そのシェアも国内有数ですので、おそらく

「全ての人が生涯一度は当社製品に触れたことがある」

言っても過言ではないと思います。
生まれた瞬間に当社機器に触れた、という方も少なくないはずです。(当然記憶にはないと思いますが笑)


当社の魅力


これはなんと言っても

「営業力」

だと思います。

上にある〈資料①〉BtoB領域の全てにおいて、全国各地にその地域を担当する営業が存在しています。数が多い、網羅しているだけではなく、前述の通り歴史ある会社ですので、そのネットワークは自慢できるレベルだと自負しております。

私たちがpalpulを推進していく上で、「営業力」は実は非常に重要なことなんです。
palpulを普及させるために一番大事なこと。それは

「サロンを利用するお客様と理美容師さん、それぞれがたくさんサイトに登録してくれること」

なんです。

お客さんがいないサイトを理美容師さんは使わない。理美容師さんがいないサイトをお客さんは使わない。当たり前ですが、どちらか一方だけではダメなんですよね。当たり前です。

そのために今SNSでキャンペーンを行い、認知を拡大しているわけです。

しかし、理美容師さんはどうやったら使ってくれるのか・・・
当然ですがお客さんより理美容師さんの方が数が少ないわけで、
理美容師さんに使ってもらわないとお客さんも使ってくれない(使えない)ですよね。

そこで「営業力」の出番なんです。
若く勢いとIT技術のある新興企業じゃ真似できない、当社だけのネットワークを生かした営業で、理美容師さんへの普及が可能なんです。

この真似できない強みこそ、当社の、そしてpalpulの強みではないかなと思っております。


おわりに


とはいえ、palpulは当社にとって全く新しい事業ですので、
palpulとしてこれから新しい独自の強みをつくっていきたいですね。
今は「BtoBのメーカー」という会社イメージですが、ゆくゆくは

「palpulの会社」

という会社イメージに変えてやる!というのが担当者「心の声」でもあります笑

今回も読んでいただきありがとうございました。

2021年冬、新サービス「palpul」をリリースいたします。

タカラベルモント株式会社は、これまで理美容業界においてtoBに向けた理美容機器、化粧品の販売のみをおこなっていましたが、2021年10月に創業100周年を迎えるにあたり、初めてtoCに向けたサービスを提供することとなりました。

この記事では事業について、そしてサービスについて知っていただきたいと考えています。

そわそわドキドキを、うきうきワクワクに変える。


私たちタカラベルモントでは「美しい人生を、かなえよう。」というパーパスを掲げています。
palpulではその理念に基づき、ビジョン、ミッションを掲げています。
私たちがpalpulで掲げるビジョンは「みんなが楽しめる未来社会をつくる」です。そのために私たちが成し遂げるべきミッションが「そわそわドキドキを、うきうきワクワクに変える。」です。

palpulのコンセプトとは


palpulのコンセプトは『サロンでのコスパを上げる』です。

コスパと聞くとどうしても金銭的なコストが低減されるお得感をイメージしがちですが、パルプルが提唱するコストは「時間」や「手間」「気疲れ」などのいわゆる「お金以外のコスト」です。

多くの人はサロンでのスタイリストとのコミュニケーションにおいて「話したくない」「会話に気を遣ってしまう」「話を合わせるのが疲れる」などの不満を感じていることが分かりました。
それらの理由から、サロンを利用することが苦手だと感じている方も少なくなく、理美容業界に長く携わってきた弊社だからこそ、その問題を解決する必要があるのではないかと考えました。

palpulとはどんなサービスか


palpulを一言で言うと「気楽に満足を得られるサービス」です。

「気楽に」という言葉ですが、これは「サロン利用者がストレスなくもっと気軽に」という意味です。現状感じている「不」を解消することで「お金以外のコスト」が解消され「満足度が高くなる=コスパが高くなる」ということを叶えます。

もちろんコストが減るだけではなく受けるサービスの質を上げる仕掛けもありますので、「不」を感じていない方でも、今まで以上の満足が得られることは間違いないです。

palpulのこれから


リリースまではあと半年程度。これからpalpulでは様々なキャンペーンを計画しています。

すでにTwitterでキャンペーンに参加されている方もいらっしゃると思いますが、今後もそのようなキャンペーンを継続しておこなっていく予定です。
また、その他にも皆さんが参加しやすいキャンペーンを計画しておりますので、今後の動向にご期待いただければと思います。

理美容メーカーの国内トップシェア企業であるタカラベルモント株式会社は2021年に創業100周年を迎えます。その記念事業として新サービス「palpul(パルプル)」をリリース!
そのティザーサイトが2021年6月10日に遂に公開されました!
本サービスリリースに向けたイベント、各種キャンペーンの最新情報はこちらのサイトからチェックしてください!

palpulとはどんなサービス?

ヘアサロンにおけるお客様の理想をかなえるため、事前に理美容師に対してお客様が理想を伝えることができるサービスです。

palpulってどういう意味?

“あうを通して新しい自分に出会う”
palpulは「pal=仲間」「pull=引っ張る」という二つの言葉をくっつけた造語です。また母音のaとuには「あう」という意味が隠されています。
Palpulというサービスを通して、自分の仲間、パートナーと思えるような、素敵な出会いのきっかけをつくっていきたいという願いが込められています。

タカラベルモント株式会社とは?

タカラベルモントは、2021年10月5日に創業100周年を迎えます。次の100年に向けて、パーパス「美しい人生を、かなえよう。」を新たに制定。様変わりした新しい世界の中で、いかなる社会寄与ができるかを追求する歩みをスタートさせました。

タカラベルモント100周年記念サイト