palpulは誰のためのサービスなの?

今週の更新では、palpulって誰のためのサービスなの?という声にお答えしたいと思います。
「サロンでコスパを上げる」と言っていますが、どんな人がサロンにコスパを求めているのか、私たちが一体どんなユーザーを想定してpalpulをつくったのか、そういう疑問にお答えできたらなと思います。


言いたいことはなんでも言えるし、いつも大満足!


palpulではこういう方をユーザーとして想定していません。
正確には

使う意味がほとんどない

と考えています。

使っていただければ嬉しいことこの上ないのですが、palpulはもっとサロンや理美容師さんに対して緊張や不安などを感じている方向けのサービスです。

すでに理美容師さんに自分の想いや理想をきちんと伝えられていて、いつも理想通り、期待以上の仕上がりを手に入れられている方はpalpulに頼らなくても理美容を楽しめている方だと思います。

そういう

理美容を楽しめているハッピーな人

をもっとたくさん増やしていきたい、そういう想いでpalpulはスタートしました。


髪伸びてきたしそろそろ行かないとなあ・・・


サロンに行くきっかけがこんな感じの人多くないですか?
私はこんな感じです笑


palpulを使ってほしいのは、まさにそんな人!


理美容業界って少し勘違いをしているなあと、palpulの事業開発をしている時に感じることがありました。

そもそも、皆さんはサロンに行くことが楽しみで仕方ないですか?

行きたくて仕方ない、早く行きたい、楽しみで仕方ない

こういう方って実は少数派なのではないでしょうか?

「実は少数派なのではないでしょうか?」

この一言が完全に私たち理美容業界に携わる人間の大きな勘違いだと気づきました。

「実は」じゃないんですよね、「普通に」少数派なんです。

でも、多くの理美容サービスはサロンや理美容師さんを苦手と思ってない人に向けたサービスが多いんですね。


「サロンが苦手な人」の方が多数派


こう気づいた時、

「幸」をさらに上げていくサービスが多く、「不」を下げていくサービスがない

ということに気づきました。

だから私たちpalpulは、「不」を下げることで

コスパを上げる

という表現を使っています。

これまでの理美容サービスの多くが

「満足度を高める」=「幸」の増大

だったことに対し、

「コスパを上げる」=「不」の減少

を表現しました。


仕方ないからサロンに行く


私たちは、サロンが苦手、仕方なくサロンに通っている人に向けたサービスの開発にチャレンジしました。

サロンを利用しない人を「無消費層」とし、サロンに対しなんの抵抗や苦手意識がなく、すでに満足している人を「コアなファン」とした時に、その中間にいる「サロンは利用するけど何かしらの苦手意識や我慢をしている人たち」のためのサービスを作りたいと考えました。

サロンに対して強い興味関心を持たない人のためのサービスというのは、私たち理美容業界にとっては意外にも「新しい市場」と言えるものでした。

世の中には10分1000円でカットができたり、

今ではYouTubeを参考にしながら自分でカットもできる。

カラーに関しては市販品が充実しているし、

友達に染めてもらう、なんてことも簡単。

それでも、苦手でも、我慢してでもサロンに通う。

それは、何かしらの

期待

があるからではないでしょうか?


期待とは何か


苦手だけどサロンに通う人が持つ「期待」

これは「仕上がり」と「過ごし方」という

サービス全体の質

なのではないでしょうか?

そのサービス全体の質を求めてサロンに通っているのに、

緊張、不安、気遣いなどで気疲れしてしまう。

これは業界にとって悲しい現実ですね。


皆さんの期待に応えたい


そういう想いでpalpulの推進をしています。

まずは認知拡大のために日々キャンペーンなどを行っています。

palpulはお客様と理美容師それぞれが使ってこそのサービスですので、

ぜひ想いに共感してくれる方がいれば、認知拡大へのご協力をよろしく願いします!

長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございました!

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