【対談記事】祝!コラボ!palpulが「となりの畑」さんとコラボさせていただきます!

こんにちは!
palpul編集部のヒノです!
今回の記事はコラボ企画に先駆けて、となりの畑代表の山口沙弥佳さんと対談をさせていただきましたので、その内容を公開させていただきます!

後日対談の動画もアップされますので、ぜひご視聴くださいね!

2021年9月9日(木)からスタートのキャンペーンはコラボキャンペーン!

「となりの畑」という、野菜の宅配事業をされている大阪の企業とのコラボキャンペーンを実施します!


まずはとなりの畑さんのご紹介


となりの畑

美味しいのは当たり前!楽しさも届ける「となりの畑」

“野菜は、毎日のごはんに、栄養だけでなく、彩りと旬の楽しみを届けてくれる存在です。春夏秋冬、季節に合った野菜、フレッシュなみずみずしさ、農家さん直送の特別な野菜をお届けすることで、一年を通してごはんの時間を盛り上げる、美味しいだけじゃない!ちょっと楽しい野菜の宅配を目指しています。ご自宅まで、選りすぐりの旬の野菜の詰め合わせをお届けしています。”

https://tonarino-hatake.com

ポイントは3つ

①大阪近郊農家さんから直送
お客様のために真摯にプライドを持った農家さんと直接契約。こだわりの野菜を提供しています!

②おいしさを、そのままに
朝どれ野菜をその日のうちに。大阪市内のお客様には当日集荷したお野菜をその日の夕方にお届け!

※コロナ禍現在は一時的に郵送にて翌日配達

③届いた後もしっかりフォロー
24時間365日お野菜の使い方が聞ける仕組み。お届け野菜の現場の様子を楽しめる仕組みも提供!

美味しいだけじゃない!食の楽しさや携わる人の魅力もお届けする、そんな素敵な野菜宅配事業を展開されているのが「となりの畑」さんです!


なぜpalpulととなりの畑なの?


palpulは「どんな美容師かわからない」という不安と「思い通りじゃなくてがっかり」という不満を自分にぴったりな美容師を見つけて、事前に希望を伝えることで不安と不満を解消するサービスです。

一見なんの関係もなさそうに見えますが、palpulが目指す「お互いをよく知ることの大切さ」と、となりの畑代表山口さんの事業への考え方や想いには「人となり」という共通点がありました。


palpul×となりの畑


ヒノ:事業を始めたきっかけはなんですか?

山口:「くさーい!」
鰹で出汁を取った時、こんな衝撃の一言を娘から聞いたんです笑
これまで顆粒タイプの出汁を使ってて、娘に素材の味を知って欲しくて挑戦した鰹節が「くさい」と言われた時は衝撃でした。
せっかく四季があり、食材が豊かな日本に生まれているので、その魅力を知ってて、語れるような大人になってほしいなって思ったのがきっかけです。

ヒノ:子どもがきっかけだと安心安全についても考えますよね

山口:何が安全安心なのかを考えた時期がありました。その時たまたま九州の親戚から野菜をいただき、美味しく食べることができたんです。
もしかして安心安全っていうのは無農薬や有機ということではなく、誰が作ったかを知ることが一番安心できるということに気づいたんです。
そこから、食を取り巻く作り手と消費者を繋げていくことをしてみようと考えました。

ヒノ:始まりはとなりの畑だったんですか?

山口:となりの畑を始める前は「つくりびと」という雑誌の編集長をしていました。作り手の想いや考え方を取材して雑誌にし、2ヶ月に一回実際に取材させていただいた方々が作った野菜やフルーツと一緒に届けていました。
元々「人」にフォーカスしたかったんです。人となりを知ることで豊かな気持ちになる、心が満たされるという想いがあり、物だけでなく、関わる人の魅力を伝えることを大切にしていました。

ヒノ:おまかせの「詰め合わせ」で届くんですよね?

山口:私たちの商品を楽しんで買ってくれているお客様の多くは、スーパーに行くと同じ野菜を買ってしまう、その結果レシピがマンネリ化してしまうという悩みを持った方が多いです。
詰め合わせだと普段買わないような野菜が届くので、チャレンジする面白さ、旬の野菜を知る楽しさみたいなものを感じていただけているみたいです。

ヒノ:詰め合わせだと調理に困りそうですが・・・

山口:そんな方を不安にさせないように、LINE@でのフォローを行なっています。美味しい食べ方やおすすめの調理方法を質問いただければその方に合わせたご提案を行う仕組みを取り入れています。目指しているのは町の八百屋さんで、コミュニケーションで生まれる楽しさも提供しています。

ヒノ:ファンがつく秘訣ってなんですか?

山口:人が関わることの臨場感を届けていくことですね。それを私たちは「手ざわり感」と呼んでいます。スーパーで買うよりも価格設定は高めですが、私たちが自信をもっておすすめする野菜だからこそ品質はもちろん自信があるし、何より「手ざわり感」を感じてもらえていると思います。例えば「子どもがトマトが好き」という方がいれば、その方の顔を思い浮かべながら詰め合わせを作ったり、そういうホスピタリティからくる「手ざわり感」を感じてもらえていると思います。

ヒノ:これからの事業の展開について教えてください

山口:となりの畑と同時並行で、料理人の活躍の場を広げる事業である「シェフマルシェ」というものにも注力しています。シェフマルシェはマンションの一階で、対面販売で料理と野菜を販売する事業です。
食材の一番美味しい活かし方を知ってるのは料理人なので、シェフと一緒に食材の魅力と美味しい料理を提供しています。
人って会ったことある人の方が親近感が湧きますよね。知らない人の顔写真と一緒に売られている野菜より、よく知った顔の店員さんがお勧めする野菜の方が買いたくなると思うんです。だからこそ自分たちがそういう親近感のある存在になりたいと思っています。
これからは農家さんの発信に加え、自分たちが何者で、自分たちが何を届けたいのかを、対面だからこそのシェフマルシェを通して、より手ざわり感を大切に美味しさと楽しさを提供していきたいと思います。
食の楽しみを感じられるサーカス団を目指して、そんな場づくりを、シェフと一緒につくっていきたいと思います。


おわりに


私たちpalpulも、美容師の人となりをわかりやすくし、お客様の人となりをわかりやすくすることで、お互いがハッピーになることを目指しています。
palpulを通してヘアサロン業界の「手ざわり感」を感じていただければうれしいです。
それを実現するためにも、私たちが皆さんにとってどんな存在なのかをきちんと届けていかないと、と気付かされた対談でした。

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